院長ブログ

2017年9月

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稲川歯科医院 院長ブログ

直視による顕微鏡治療の実習を受けてきました。

今回も、山梨の秋山先生に歯科用顕微鏡を直視で治療の歯を見るための実習を受けてきました。 歯科用顕微鏡を用いると、肉眼で診査や治療をするより格段に精度良く治療できます。顕微鏡治療ではミラーを用いたミラーテクニックも必要ですが、ミラーを使わずに歯を直視することで、精度の高い治療ができるようになります。 歯の根の治療においても、プラスチックの詰め物と言われるコンポジットレジン充填や、セラミックや金属の被せ物・詰め物の型取り前の歯の形作りにも、歯周病の歯石除去や歯周外科手術、歯根端切除、再植などいろんな場面で用いていますし、効果を発揮していると思います。 顕微鏡下で治療することで歯を削る量も最小限にでき、必要な部分だけを削れるようになりましは。 また、その後受講したメンバーで集まって復習をすることでお互いに再確認をしてきました。 これからも顕微鏡についての理解や習得を深めて、治療後も患者さんがなるべく歯を長く使えるようにお手伝いしていきたいと思います。

直視による顕微鏡治療の実習を受けてきました。

今回も、山梨の秋山先生に歯科用顕微鏡を直視で治療の歯を見るための実習を受けてきました。 歯科用顕微鏡を用いると、肉眼で診査や治療をするより格段に精度良く治療できます。顕微鏡治療ではミラーを用いたミラーテクニックも必要ですが、ミラーを使わずに歯を直視することで、精度の高い治療ができるようになります。 歯の根の治療においても、プラスチックの詰め物と言われるコンポジットレジン充填や、セラミックや金属の被せ物・詰め物の型取り前の歯の形作りにも、歯周病の歯石除去や歯周外科手術、歯根端切除、再植などいろんな場面で用いていますし、効果を発揮していると思います。 顕微鏡下で治療することで歯を削る量も最小限にでき、必要な部分だけを削れるようになりましは。 また、その後受講したメンバーで集まって復習をすることでお互いに再確認をしてきました。 これからも顕微鏡についての理解や習得を深めて、治療後も患者さんがなるべく歯を長く使えるようにお手伝いしていきたいと思います。

補綴学会に出席してきました。

補綴学会に出席してきました。 今回は、インプラント関連のお話しから、歯科医師と歯科技工士の連携について、顎関節症について、総義歯、全顎的な補綴治療について、など様々なお話しが伺えました。 歯科医師と歯科技工士の連携をしっかりとって治療するのは非常に重要です。歯科医師が歯の形を形成し、印象採得した型からおこされる模型を元に詰め物や被せ物を歯科技工士の方に作ってもらうわけですが、双方でしっかりとしたコミュニケーションをとり、場合によってはセラミックの色調などを写真でお伝えすることによって、適合や機能だけでなく審美的にも良い詰め物・被せ物・ブリッジなどを作製してより長く使っていただけたらと思います。 また、全体的な歯の治療が必要な場合は、総入れ歯や部分入れ歯、ブリッジなどを用いて治療していくことがあります。今のかみ合わせを診査し、必要ならかみ合わせを修正し、噛むことも、また見た目にもしっかり整った状態になるように治療していきます。治療は場合によって長期間必要なこともありますが、一つ一つの歯を丁寧に治していくと、後々の歯の持ちがよいので、腰を据えて治療にに取り組むののが重要なこともあります。 全てをインプラントで治療するAll-on-4や、前歯部インプラント治療についてなど様々なお話しが聞けました。 なるべくこのような学会に出席して、研鑽を積み、患者さんへいい治療をしていきたいと思います。

歯内療法症例検討会に出席しました

歯内療法症例検討会に出席してきました。 この症例検討会は毎月行われている会が、半年に一度大々的に行われますが、今回は、10回記念ということで、いつもと場所が変わり、大盛況でした。 内容的には、開業医の先生も大学の先生も発表されていて、大学病院ならではの症例のお話しも聞けましたし、また開業医の先生の保存が難しそうな歯をしっかり治療されていり症例も見させていただき、やはり教科書だけでなく、実際の症例を見聞きすることは重要だと思いました。 支台築造に関する講義もファイバーポストに関して、最近の材料に関してのお話しが聞けました。

口腔外バキュームを設置しました。

最近、義歯や被せ物などの補綴治療(歯を補う治療)が増えてきましたので、補綴治療の際、義歯などの調整のときに出る削りカスを吸うための口腔外バキュームを設置しました。 今後は、総入れ歯や部分入れ歯、ブリッジや被せ物などの補綴治療にも、より一層力を入れていきたいと思います。